TOP > 園での生活 - 1日の流れ
| 08:20~ | バス到着 |
|---|---|
| 09:20~ | |
| 10:00~ |
|
| 10:20~ |
朝の歌、ご挨拶、お参り、のの様の歌、体操 |
| 10:40~ |
歌、折り紙、絵、工作、自由遊び |
| 11:30~ |
昼食(給食 / お弁当)
|
| 12:30~ |
歌、折り紙、絵、工作、自由遊び |
| 13:15~ |
お帰りの歌、ご挨拶 |
| 13:30~ |
バス出発 |




1. 朝と帰りの園庭遊び
園庭全体がいわば大きな砂場とも言え、あらゆるところで砂を使って遊ぶことができます。朝と帰りの園庭遊びは、年齢に関係なく他のクラスの子どもたちとのコミュニケーションをとれる場としても機能。クラス、年齢に関係なく遊んでいます。外遊びが苦手だった子どもも卒業時には大好きになっています。子どもたちは、「外で体をたくさん動かして遊ぶ楽しさ」を知り、自然と「団体行動のルールを守る」ように成長します。
2. お片づけ
お道具棚の整理の仕方が決まっており、自分の持ち物の管理をする力を身につけます。自分が使用するイスは、出すのも片づけるのも自分で行うなど、「できるかぎり自分のことは自分で」という意識を持たせます。
また、みんなで一斉にお片づけすることにより、たとえ自分が使わなかった物だとしても進んでお片づけをする環境をつくっています。「遊具はみんなのもの」という意識を育みます。
3. 縄跳びと体操
年長時の運動会で行う前跳び3回を目標に、毎日10分程度、年少時から段階を踏んで練習を行っています。また、その日の体操の先生となる代表の子がステージに立ち、うさぎ、ぞう、ぐちゃぐちゃ迷路、ロケットetc. 自分で考えた体操をみんなで行うようにしています。 縄跳び・体操の終了後は、保育者によるクイズに答えてもらい、正解した子からクラスに戻るしくみになっています。当初は混雑を避けるためでしたが、今では子どもたちの楽しみの一つになっています。
4. 朝の会(クラス別)
その日のお当番さんが、自己紹介、シール、肝油配りを行います。みんなの前に立ち、声を出すことになれることで、お誕生会やお遊戯会などのステージでも堂々とした姿を見せることができます。またお友達が頑張っている姿をみて、話を自然と集中して聞く態度が身に付くようです。年長になると先生役も加わり、朝の会は園児が中心となって進めていくことになります。
5. 朝のお集まり(全園児)
全員でお遊戯場に集合し、挨拶をし、のの様に手を合わせることにより、1日の始まりを意識することができます。
全園児が一堂に会すことで一体感を持たせています。
6. 保育(制作等)
年齢のレベルに合わせ、クレヨン、絵の具、画用紙、折り紙、シールなどを使った制作を行っています。季節に合わせて素材を変えたり、さまざまな技法(フロッタージュ、折り染め、はじき絵etc.)を体験でき、飽きることなく楽しみながら創造力を養うことができます。また、行事ごとに絵を描くことで、その行事の様子を思い出し、自分なりに表現する力を身につけさせています。3月には1冊の制作帳としてまとめ、宝物の一つになります。
7. 帰りのお集まり(全園児)
帰り支度を済ませた後、全員でお遊戯場に集まり、帰りの歌をいっしょに歌って、さようならの挨拶をして帰ります。一体感を持たせることはもちろん、「明日も元気に会おうね」という気持ちで降園することができます。













